設定:ゴーストごとの設定

ゴーストごとの設定ダイアログ

ここで行える設定の標準設定となるのは、本体設定の「ゴースト(2)」で行えるものです。ゴーストごとの設定が本体設定に優先します。

各項目の解説

チェックボックスが半チェック(■チェック)になっているものは、未設定(=標準設定)です。

サウンドを鳴らさない
SSP経由で制御されるサウンドをすべて停止し、サウンドを鳴らさなくします。
ただし、ゴーストが自分で(SSPに頼らずに)サウンドを再生する機能を持っている場合があり、そのようなものは制御できないので注意してください。
常に手前に表示
喋っているかどうかにかかわらず、常にデスクトップの一番手前に表示するようにします。
SERIKO Moveを無視
常時ゴーストが動いている(浮遊の表現等)機能を強制的にOFFにします。
ウィンドウの動きがかなりの負荷になっている場合等に有効にすると負荷を軽減することができます。
バルーン位置補正有効
バルーンドラッグして位置補正をするかどうかを設定します。
補正機能を動作させたくない場合は無効にしてください。

開発用オプション

この項目は開発用オプションがオンになっている場合のみ表示されます。

定義なしサーフィスを無視
ゴーストの表情として定義されていない、アニメーション用などの雑多な画像ファイルを無視します。通常OFFで問題ありません。
旧いゴーストでは特にONにすると問題が生じます。
隠し指定された要素を表示する
ネタバレ対策や、内部で使用するために、「ユーザーが操作できる形で表示しない」設定になっているものをすべて表示します。
ゴーストをリロードしないと反映されない場合があります。
デバッグ用途のみに使用することをおすすめします。

キャラクター自由移動

キャラクターをドラッグで自由な位置に移動できるようにするかどうかの設定です。

常に自由移動
常に自由に移動できるようにします。
ゴースト設定
ゴースト側の設定に任せます。
常に制限
画面下部に吸着させるようにします。

喋る時に手前に出て来る

喋る時に他のウィンドウの裏側に居る場合、一番手前に出て来るかどうかの設定です。

出て来る
出てくるようにします。
更新時以外
出てくるようにしますが、更新時のトークでは出てきません。
出てこない
出てこないようにします(というよりは、出てくるように「しない」)。
喋り終わると裏へ沈む
チェックを入れると、喋り終わったあとに他のウィンドウの後ろへ沈みます。

下部のボタン

標準設定
本体設定ダイアログの「ゴースト(2)」のページを開きます。
ゴースト(2)での設定が、ゴースト別設定の標準設定(未設定時の設定)になっています。
標準に戻す
全ての設定を標準設定に戻します。
標準設定は本体設定の「ゴースト(2)」で行えます。
適用
現在の設定を保存します。
OK
現在の設定を保存し、ダイアログを閉じます。