基本的な使い方:起動する

起動の基本

解凍先フォルダに、「SSP.EXE」というプログラムがあります。
これを実行することで、起動できます。
起動方法はたったのこれだけ。簡単ですね。

あなたのデスクトップ上に『ゴースト』と『バルーン』が表示されたら、起動完了です。
インストール直後のゴーストは「Emily/Phase4.5」です。可愛がって下さいね。

ショートカットを作る

毎回解凍フォルダを開いてダブルクリック…という操作は無駄が多いので、ショートカットを作っておくといいでしょう。

もしクイックランチャー機能が標準で付いているWindowsなら、新しいツールバーを作って、そこにショートカットを置くのが良いでしょう。
(ショートカットやツールバーの作り方は、Windowsのヘルプやマニュアルを参照してください)

パソコン本体起動と同時に動かす

いろいろ外部データなどを追加すると、常に動かしたくなるはずです(断言)。
そんなときは、パソコン起動と同時に動くようにしましょう。
そういう外部ツールを持っていれば楽なんですが、なくても出来ます。
「スタートアップ」(英語版Windowsの場合は「Startup」)というプログラムフォルダ内にショートカットを作るだけです。

起動に関する設定

本体設定で、SSPを起動したときに、どのゴーストで起動するかを以下から選択できます。

⇒ 詳しくは「ゴースト(1)」のページをご覧ください。

起動オプション

いくつかのコマンドラインスイッチ(オプション)を利用することもできます。

⇒ 詳しくは「起動オプション一覧」のページをご覧ください。