設定:表示

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本体設定ダイアログ表示 一般 ゴースト(1) ゴースト(2) フォルダ 表示 喋り/バルーン 接続(1) 接続(2) POP 外部アプリ IM IPMessenger 国際化

このページでは右クリックメニューの「設定」サブメニューにある項目「本体設定」で開くダイアログの、「表示」ページについて解説しています。

各項目の解説

カーソルを変更しない
ON状態では、マウスカーソル付きバルーンであっても、カーソルを変更しないようにします。
バルーンによりマウスカーソルが変更されるのが嫌な場合は、ONにしてお使いください。 
デスクトップ下端オフセット
デスクトップ下端から何ドットずらすかを指定します。
「タスクバーを自動的に隠す」設定時に、タスクバーの裏に隠れてしまわないように設定する使い方などがあります。 
メニュー幅を背景画像に合わせる
通常、メニューの幅はメニュー項目の幅の分だけ表示されていますが、これをゴースト付属のメニュー画像の幅に合わせます。
これにより、ゴーストメニュー画像の全体が見えるようになります。
メニュー選択中にプレビュー画像を表示する
右クリックメニューでゴースト切換え・呼び出し・シェル切換え・バルーン切換え等のメニューの選択中に、対応している場合はプレビュー画像(thumbnail.png)を表示します。
メニューの縦方向の余白設定
右クリックメニューの行ごとの余白を設定します。
Windowsのメニューと同じ間隔は2ですが、必要に応じて見やすくするために変更すると良いでしょう。
一部のメニューを階層化する
設定:フォルダで複数フォルダの読み込みを設定した場合に、これをONにするとメニューがフォルダごとに分けられます。
ゴーストバルーン等、フォルダ設定可能なすべてのメニューに適用されます。
多くのゴーストをインストールしており、整理して表示したい場合に使うと良いでしょう。
ゴーストバルーン・最近使ったものメニューの最大文字数
一部の名前の長いゴーストを表示するために、メニューで画面が埋め尽くされてしまう場合の対策用です。ここで設定した文字数を超える場合、後ろに"..."がついて省略表示となります。
画面が狭い人は少なめに設定しておくと良いでしょう。
最近使ったものメニューの最大記録数
「最近使ったもの」に残す履歴の数です。この回数より前に起動/使用した項目は消えていきます。
Flip3D中でも表示する。[Windows Vista以降のみ]
Filp3Dでウインドウを切り替えている間もキャラクター+バルーンを表示したままにします。いつでもキャラクターを表示しておきたい場合に使用して下さい。
タスクバーにキャラクターウインドウを表示
通常キャラクターが表示されるウインドウはタスクバーに表示されませんが、Windows 7以降などで、ジャンプリストやプレビューを使いたい場合に、表示しておきたい場合があります。
その時に、このオプションを有効にすると、上記機能が使えるようになります。
フルスクリーンのアプリが起動した時に最小化
ゲームなどフルスクリーン表示するアプリケーションを起動した時に、自動的にゴーストを最小化表示します。

半透明ウインドウ [Windows 2000/XP以降のみ]

"Layered Window"とも呼ばれる、Windows 2000以降で登場した半透明ウインドウを実現する機能を使う設定です。
使用可能な場合は標準で有効になっています。

透明化(Layered Window)を使う
WindowsXPや2000では、ウインドウを半透明にできる機能が備わっています。これをチェックするとその機能を利用して表示します。
なお、XP以降では、特に半透明に設定しない場合でも、この機能を利用した場合のほうが比較的高速となっています。
クロスフェーダを使う
キャラクターの表情が切り替わったり、バルーン等の表示・非表示が切り替わる際に、じわじわと切り替わってゆくフェードイン・フェードアウト的な効果を使います。
ドラッグ中に透明度を上げる
キャラクターのウインドウをドラッグ中に、下にあるものが見えやすいように、不透明度を下げて裏側が見えるようにします。
(本体/バルーン/カレンダーの透明度設定)
それぞれのウインドウの透明度をスライダーを動かして調節します。

下部のボタン

ヘルプ
本体設定ダイアログの、設定中のページのヘルプ(つまりこのページ)を開きます。
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閉じる
本体設定ダイアログを閉じます。
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