444: surfaces.txtでのinterval.talkの動作がおかしい?

ばぐとら研究所統合ToDo管理システムへようこそ!バグ報告に限らず様々な要望を扱うシステムです。
まずは同じような内容がないか [検索] した後、無ければ [新規レポート] で作ってみましょう。
Windows 8以降、高速スタートアップが実装された関係で、SSP以外の部分に起因する不具合発生が出てきました。
何か挙動がおかしいかな、と思ったら、一度再起動(シャットダウン->起動ではなく)してみてから再度確かめてみてください。

最新状況

名前 せきやひろし
概要 surfaces.txtでのinterval.talkの動作がおかしい?
状態 [×]対応不能
作成日時 2015-06-20 01:45:34
最終更新日時 2015-06-21 09:47:55

履歴

1 | 2015-06-20 01:45:34 | [−]新規
せきやひろし
Windows7(64ビット版)上でのSSP/2.3.64にて現象を確認。
ゴーストは「よしの」、シェルはマスター、定義を記述しているファイ
ルはsurfaces2.txtです( http://www.hironet.jp/ukagaka/ghost/yoshino/shell/master/surfaces2.txt )。

http://ssp.shillest.net/ukadoc/manual/descript_shell_surfaces.html#introduction_seriko
での記述例のコメントを見ると、interval.talkの場合、記述されたパタ
ーンがランダムに表示されるように読み取れますし、過去の記憶でもそ
のような表示だったと記憶しております。
ですが、今回、ゴーストのシェルに以下のような記述でtalkを追加しよ
うとしたところ、定義したパターンを順番に再生するだけで、ランダム
再生されなくなってしまっているようです。

surface25,2025
{
//歌(さくら互換)
animation1.interval,talk,4
animation1.pattern0,overlay,1908,100,0,0
animation1.pattern1,overlay,1911,100,0,0
animation1.pattern2,overlay,1900,100,0,0
animation1.pattern3,overlay,1907,100,0,0
}

テストに使用したスクリプト(SendBoxからゴーストへ送信してテスト)
\1\s[10]\0\s[25]12345678901234567890\n123
45678901234567890\n12345678901234
567890\n12345678901234567890\n1234
5678901234567890\n123456789012345
67890\n12345678901234567890\n12345
678901234567890\n1234567890123456
7890\n12345678901234567890\x\s[0]\e

当方の記憶違いや記述ミスなどの可能性も高いですが、一応報告してお
きます。

2 | 2015-06-21 08:57:22 | [×]対応不能
ぽな@ばぐとら
http://usada.sakura.vg/contents/seriko.html#seriko15

さすがにSERIKO/1.5時代からalternativestartで処理するようにサンプ
ルが
書いてある仕様で、SERIKO/2系でいきなり直感的でない仕様に変わるの
は
考えにくいです。

alternativestartが無かった時代の一時的な仕様として、確かそんな挙
動が
あったような気がしますが、少なくともSERIKO/2系はありえないでしょ
う。

3 | 2015-06-21 09:47:55 | [×]対応不能
せきやひろし
了解しました。
リプライありがとうございました。

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